13/08/25::KOBUDAI

13/08/25::KOBUDAI

準備し始めたころは良い天気だったのですが、途中から危うい雲行きになってきたので、大急ぎで屋内に避難することになりました。 最初は、マジシャン八木ファミリー。 筒にハンカチを詰めて.... ....呪文を唱えると... ...花になりました! お母さんのマジックがうまくいって、自慢気な八木家長男。 助手は、おまじないも唱えます。 弟くんも負けじとお手伝い...しているはずです。 KOBUDAIのステージは、種村さんのご挨拶から始まりました。 今回のライブでは、クラッシックからバラード、ディズニー、ジブリ、テレビ番組のテーマ曲...とさまざまなジャンルの曲が演奏されました。 緊張しています。 ちょっと緊張が解けてきたところ。 リーダー濱田さんの演奏。 濱田さんも、最初は緊張気味。 徐々に本調子に。 最後は笑顔を見せる余裕も出てきました。 今回は、濱田さんと種村さんの連弾曲もありました。 さすが高校時代からの付き合い。息がぴったりです。 中畑さんのMC。 「子供のころ、魔女になりたくて...」 曲は、『魔女の宅急便』でした。 さわやかな風と柔らかな日の光の中、美しい旋律と穏やかな時間が流れていきました。 写真には写っていませんが、「1回目のライブの時、中畑さんは長靴をはいて演奏していた」というのは秘密です。 このころになると、お客さまも増えて、会場は満席状態。 安藤さんは、ドイツ歌曲と日本の曲を聞かせてくれました。 張りのある歌声が響きます。 クラッシックがベースにあるだけあって、声量があります。 最後の曲はジブリの『コクリコ坂』。 今回の4名の中でMCが一番うまかったのは、安藤さんでした。 リーダー濱田さんの締めのごあいさつ。